こんにちは、サドるペダるです。

ロードバイク通勤に興味はあるけど、「疲れるんじゃない?」と心配しているあなたへ。
仕事前に体力を消耗しすぎるのも不安ですよね?でも、大丈夫!
10分間のチャレンジだからこそ見えてくる楽しさと疲労のバランスがあるのです。
この記事では、そんなリアルな体験談とともに、疲れを軽減する工夫やロードバイク通勤の魅力について、たっぷり?、、ちょっとだけお届けします。
【目次】
- ■ロードバイク通勤が疲れる理由とは?初老男子の実体験から先に結論を!
- ■疲れを軽減するための工夫/ロードバイク通勤で初老男子が実践する対策
- ■ ロードバイク通勤の楽しさと疲れることのバランス/初老男子だからこそ感じる魅力
■ロードバイク通勤が疲れる理由とは?初老男子の実体験から先に結論を!

まず、結論から言うと、ロードバイク通勤はそりゃー確かに疲れることもあります。
特に、毎日のこととなると体力的な負担が少しずつ積み重なるんですよね。
初老の男子にとって、10分の通勤でも「疲れるなぁ」と感じることが正直あります。
でも、その疲れには良い面もあると言い聞かせてやっています。
実際、10分間という短時間であっても、ペダルを少し漕ぐことで、運動効果が多少みこめます。心肺機能に少しだけ負担をかけて血流が良くなる効果ですね。
スポーツ選手が完全に体を動かさない日はほとんどないのと同じ状況を意図的に作っているのです。
まず、ロードバイクに乗ると、脚の筋肉だけでなく、体幹や腕の筋肉も多少(坂道のブレーキとか)使うので、全身を効率的に動かす事ができます。
しいて言うなら猫背になったり、首がちょっと疲れるくらいですかね。
この全身運動が、血流を促進し、脳に酸素が十分に行き渡ることで、頭がスッキリする感覚を得ることができます、たぶんこれは絶対です。
また、軽い運動によるエンドルフィンの分泌が、ストレスを軽減し、精神的なリフレッシュにもつながるような感じもします、目もさえますしね。
朝の通勤という時間帯に注目です。朝はまだ身体が目覚めきっていない状態で、自転車に乗ることで徐々に体が活発になります。
この過程で、体が活動モードにシフトしていくので、結果的にシャキッとした感覚を得ることができるんです。
これは、車や電車での通勤では得られない感覚だと思います。
・『省エネ走法』も使おう!
ただ、10分間ずっとペダルを回しているわけではなく、途中で惰性を利用してスーッと進む時間もあります。
私はこれを『省エネ走法』と呼んでいます。いかに少ない力で快適に走るかがポイントなんです。
意外とこの省エネ走法が効率的で、無理なく通勤できる秘訣でもあります。
バンバン、シティサイクルの高校生に追い抜かれますが。
私自身の体験から言うと、ロードバイクに乗っていると、風を切る感覚や自然の音が感じられるので、気分がリフレッシュします、おそらくこれは皆感じているのではないでしょうか。
それが一日の始まりにとって、とても良い刺激になり、疲れるけれども、その疲労感がポジティブなものに変わるのは、まさにこのロードバイク通勤の魅力のひとつです。
そして、続けることで体力がついてくると、最初のころ感じていた疲れが徐々に軽減され、むしろその運動が日常の一部となり、無理なく続けられるようになります。このプロセスそのものが、日々のモチベーションアップにつながっていると感じます。
■疲れを軽減するための工夫/ロードバイク通勤で初老男子が実践する対策
ロードバイク通勤って、やっぱり疲れるもの。でも、ちょっとした工夫でその疲れをグッと軽減できます。特に初老ともなると、省エネを意識した方法が必要になってくるんです。
・ケイデンスは100くらいを意識?
まず、ペダリングのリズムを意識的に一定に保つ。軽いインナーのギアでケイデンスが*1くらいを意識(訂正:2024/8/13 心拍数が100でケイデンスは80ちょい切るくらいです )。見ていると、結構重いギアで走っている人が多い!
ケイデンスに限っていえば、ほぼ自分の感覚で良いと思います。ローラーで練習しているとだいたいは分かってくるものです。
急いで漕ぐと一気に体力を消耗するし、逆にだらけると次にまた力を入れる時がしんどい。だから、一定のリズムでペダルを回すことを心がけてます。
プチ坂に差し掛かると、ギアを軽くしてゆっくり登る。無理にスピードを出さずに、自分のペースを守ることで疲れを最小限に抑えることができるんです。
それから、通勤後の過ごし方もポイント。会社に到着してすぐに仕事に取りかかるのではなく、今の季節なら冷たい缶コーヒーを飲んで一息つく。
このちょっとしたリフレッシュが、実はとても効果的(快感)なんです。
朝の冷たいコーヒーって、頭も体もシャキッとさせてくれて、その後の仕事もスムーズに進むようになるんですよ、ほんとに。
だから、到着後にすぐ動き出さないで、まずは一服。これだけでその日の疲れがずいぶんと違ってくるんです。
メンテナンスももちろん大事です。バイクの状態をしっかりチェックするのは、実は疲労軽減にもつながるんです。
例えば、タイヤの空気圧。適度に7気圧ほど入れておくと、疲労軽減につながる、、かは正直謎ですが、パンクしにくくなるのは確かですね。
それだけでも、通勤中に余計なトラブルを防げるので安心です。チェーンに注油するのも重要。古いチェーンだからかもしれませんが、これをやると、あからさまにペダリングが楽になります。だから、こちらは結構頻繁にやってます。チェーンがスムーズだと、走りの感覚が違うし、静かになります。
服装も大事です。夏場なら、汗をかいてもすぐに乾く通気性の良いウェアを選ぶと、快適に走れます。
汗が体に残ると不快感が増して、それが疲労感にもつながるんです。だから、通勤の服装にも少し気を使うことで、全体の疲れを軽減することができます。
最後に、気持ちの持ちようが大切だということ。(身もふたもないが)
通勤が楽しい時間だと感じると、それだけで心の余裕が生まれて、疲れをあまり感じなくなります。風を切って走ると、自然と気分がリフレッシュされて、ストレスも軽減されるんです。
これは実際に乗ってみると分かるんですが、風や景色を感じながら走るって、ちょっとした冒険のような楽しさがあるんです。毎日の通勤が単なる移動手段じゃなくて、ちょっとした楽しみになると、全体の疲労感がぐっと減るんですよ。
■ ロードバイク通勤の楽しさと疲れることのバランス/初老男子だからこそ感じる魅力
ロードバイク通勤をしていると、疲れる一方で楽しい瞬間もたくさんあります。
これは、車や電車での通勤では味わえない、ロードバイクならではの魅力だと思っています。
例えば、朝の空気がひんやりと感じられる瞬間や、プチ坂をゆっくり登って見える景色なんかがそうですね、自己満かもしれませんが。
この楽しさと疲労のバランスをどうとるかが、ロードバイク通勤を続ける鍵になるんじゃないかと思います。
毎日同じ道を通るからこそ、少しの変化が新鮮に感じられるんです。例えば、季節の移り変わりを感じたり、道端の花が咲いていたり、そんな小さな発見が積み重なると、疲労感よりも「今日も乗ってよかったな」と思える瞬間が増えてきます。
また、ロードバイクに乗ることで、日々のストレスがリセットされる感覚もあります。風を切って走ると、頭がスッキリするんです。
これは、たぶん自転車のスピード感や、外の空気を直接感じることが、心地よい刺激になっているからだと思います。
仕事で疲れていても、ロードバイクに乗って帰ると、家に着いた時には少しリフレッシュされているんですよね。
そして、何よりも、続けることで少しずつ体力がついてくるのを実感できるのが嬉しいところです。最初は疲れるなぁと思っていた通勤も、今では「ちょうどいい運動」って感じられるようになりました。これは、続けることの一つのモチベーションにもなっています。
最後は少し、真面目に書いてみました,今回はこれで終わります。
いいね、フォローあったら嬉しく思います、それじゃまた。
★ロードバイク通勤が疲れる?初老男子の10分間チャレンジのまとめ
- ✅ ロードバイク通勤は、疲れと楽しさのバランスが鍵。
- ✅ 毎日の小さな変化が、通勤を楽しみに変えるポイント。
- ✅ 風を感じることで、ストレスがリセットされる効果がある。
- ✅ 続けることで、体力がついてくるのを実感できる。
- ✅ 最後は疲労感よりも、満足感が勝るようになる。
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